
木鶏の勉強部屋
勉強部屋と言う程、大げさなものではありません。
過去の経験を元に、大事な事を、書いていくつもりです。自身の判断で、解釈下さい。
今後、そのつど、思いついた事を、書いていくつもりです。
相場に勝つ為には、相場のみならず、全てに於いて言えることだが「マネージメント」の一言に尽きると言っても過言ではない。
勝っているときは、どうして資産をを減らさず、増やしつずけるか?負けてるときはどうして、くいとどめ、挽回するか?いわゆる戦略です。
相場においては、多種多様な方法が隠されているし、むしろ楽しみすら潜んでいる様に感じる。
相場を楽しみ、自身の「マネージメント」をきっちり固める。これこそ相場の醍醐味の様な気がする。勝利を楽しみ、負けを楽しむ、これこそ相場のような気がする。
負けを楽しみ、どう復活するか、これこそ相場師の醍醐味である。この境地を目指すべきである。意味不明と感じるでしょうが、相場とは所詮意味不明である。
相場の戦い方を考えてみると、建玉をした後の精神状態に集約される。根洗が順行の場合、何処で仕切るか、何処まで我慢するか、
又、根洗が悪化の場合は何処まで我慢するか、何処で損切るか。勝敗は、ウエートのかけ方の様な気がする。片足浮かせて、時局を待つ
心境ですかね?
平成20年6月12日
過熱相場から、バブル相場へ移行しつつある。バブルは必ず弾ける。過去の事を、頭から外さず、今後の相場と、対峙する必要がある。
良く、私は、「冷静に粛々」と言う、言葉を使うが、はやる気持ちを抑える戒め語である。きちがい相場に向かうには、こちらがきちがいに成らない事です。
一喜一憂する事なく、淡々と相場を楽しむ事です。逃げるが勝ちの相場です。怪物が襲いかかる前に、逃げる事を心掛けましょう。
究極の相場論とは、己の精神力のみと、私は考えています。怪物に捕まれば、全て終わりです。バブルの弾けを待ちましょう。冷静に粛々と・・・。
平成20年6月5日
相場に於いて、資産運用が、債務超過にならない様に、又、暗い、暗黒に入らない為に、一定の取り決め成り、勉強は最低限、必要です。
勿論、全てに於いて、状況判断、精神力等、自己責任は言うに及びません。
勝たなければ、相場をやる意味がない。真剣勝負です。
当たり前の事を記載しているだけですが、これがなかなか出来ないのが、人間です。
<<建玉時>>
自己で、トレンドを判断し、建玉する。
片張り、鞘取りを決行する。
(この中には、各自の研究結果が、含まれる)
<<決済時>>
1、事前に、決済のシュミレーションをする。
建玉時の、判断が正しかったならば、問題は無いが、過ち、もしくは、予想を遙かに超えた動きを
した場合は、損切りをするはめになる。ここが問題です。
2、利食いポイントを決める。(この場合は、特に問題は無いと思う)
3、損切りポイントを決める。(資金管理を含め、ナンピンをするか等、トータルな、損切りポイント)
4、欲は捨て、利食いは小さくで良い。
5、負ければ元も子もない。
<<精神面>>
1、自身で、判断、決定したら、即、決断。
2、雑念を、振り払う。
3、欲を出さない事。
4、機械的に、処理をする。
5、負ける人こそ、我慢強いと言う事を、知るべき。
6、百戦百勝など無い。負けてる人こそ、勝ち気にはやる。
7、情緒不安定な時は、建玉しない。
<<今現在の、相場を考えて見る>>
1、今、現在の相場と言うものを、各自考えて見る。
2、過去のデータ、テクニカル分析等、考察する。。
2、冷静に、今の相場を分析する。
<<今後の戦略>>
1、短期決戦が、一番と思う。
2、捕まる前に、逃げる。逃げるが勝ち。
3、欲を出さす、小さな利食いに徹する。
4、相場を難しく考えない事。
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